ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

孤独について

 

ちょこらく喫茶店の中屋裕喜です。

 

 

状況はなにも変わらないはずなのに、今日は孤独感に打ちひしがれております。

LINEからの通知が鳴るけれど、みれば公式アプリからのお知らせで。

メールも通知が鳴るけれど、楽天かポンタかTカード。

じゃなきゃ迷惑メール。

 

 別に珍しいことではないのですが今日は寂しいです。

昨日付き合いで出席した会合で、ちょっとしたアウェイ感を味わってきたせいでしょう。

 華やかな雰囲気で和気あいあいとするのが上手な人にあこがれるときがわたくしにはあります。

あー、ほら、エグザイルみたいな感じに。

 

 

エグザイル度の高い人にちょっと嫉妬して帰ってきました。

うぇーいい!!っていう感じのところに行くと気後れしてしまう私であります。

だからと言って、私が無理をしてエグザイル度が高いふりをしても、きっと私は幸せな気分にはなれないでしょう。

 

 

人生とはそういうものです。 

 

くだらない。

そなこたわかっています。

努力をしていないわけではないのです。

私たちは常に自分のベストを尽くしています。

持っているものでやっていくしかありません。

 

 

こんなふうに卑屈になっているときは、自分の仲間に目を向けていないという失礼な態度の自分になっているときなんじゃないでしょうかね。

冷静になってみたら、私と同じようにちょっと華やぎの真ん中に入れないタイプの人はたくさんいます。

華やかに大勢で騒ぐのが得意じゃないからと言って人格に問題があるわけではありません。

たまたまうまく馴染めないコミュニティーがあるだけの話なんですよね。

 

 あっちとも仲良くしたいこっちとも仲良くしたいと思っても、すべてのコミュニティーが自分を受け入れてくれるとも限りませんし、自分に合うとも限りません。

大切なのは、自分を大切にしてくれる人や仲間の存在に目を向けること。

 

 

今いる友達を大切にしようと思いました。
私を育ててくれた家族や私が作り上げた家族、配偶者の親族、当たり前のようにそばにいる人たちがいて幸せです。

そのことによって私は孤独ではないと実感できました。

私の大切な人は、私のことも大切だと思ってくれております。

 

 

お互いに慈しみ合える人のことだけを考えて生きていけばいいのでありましょう。

 

 

 

読んでくださってありがとうございました。

つづく。