ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

宅建士

 前回、ちょこらく財務というブログにて、米国株投資の算段を記しました。

 

その翌日に50万円を楽天銀行に入金し、翌々日には10万円を入金しました。

地元の銀行にて、紛失や盗難時に備えて一日に50万円しか引き落としができないのだと、窓口で教わりました。

 

ちなみに窓口で引き落としをする場合には銀行印が必須とのことでした。

面倒ですが、安全のための対策とのことですのでありがたく思うことにします。

 

これで楽天証券で買える株の買付可能額が60万円になりました。

逸る気持ちと買い付けを控えていながらもまだ買い付けていないこの状態。

バンジージャンプの直前みたいですね。

ボタンを押すのは自分です。

むふん。

 

ちなみに積立NISAでのS&P500の買付けも無事に済みました。

死ぬ前に「投資をする」という経験ができました。

 

さて、今回は宅建士についてです。

 

 

2019年は7月1日から願書申込受付開始

 

とてもタイムリーな話題となりました。

私は昨日、試験申込書を書店でいただいて来ました。

ネット受付をする自信がなかったことと近所の書店で 申込書を取り扱っていたことが郵便申込にした理由であります。

 

ネット申込みの締め切りは7月16日(火)の午後9時59分です。

郵送による申込みの締め切りは7月31日(水)の消印有効となっています。

 

7月1日のうちに証明写真を撮影しました。

願書の説明書をよく読んで記入事項を記入しました。

そして、今日受験料7,000円を窓口で支払いました。

窓口受付の手数料が200円です。

ATMで支払いを済ませたら、この200円はかかりません。

 

郵送は簡易書留になりますので郵便配達料は430円です。

 

そのまま郵便局の窓口で郵便物を受け取ってもらいましたので、もう申込書は提出済みです。

 

 

まさに今が旬の資格試験ですね。

 

 

宅建士の試験を受けたい理由

 

ちょこらく財務のブログでも少し記しましたが、改めて記したいと思います。

先日、積立NISAで投資を始め、さらなる米国株の投資を計画しました。

そうするうちに、投資の種銭がもっと必要と思うようになりました。

 

結論から言うと、投資の資金欲しさに宅建士を目指す次第であります。

 

今の私がお金が必要となった場合、選べる選択肢はおそらく3つです。

 

1.現行のアルバイトのシフトを大いに増やす。

2.現状で就職活動を始めて今よりも多少お給料がよい会社に転職。

3.現在の勤務状況だと自由時間がいっぱいあるのでその時間を使ってスキルアップをしてから就職活動をする。

 

いち早くお金が手に入るのは1の選択肢ですが、最終的に一番お金が手に入るのはおそらく3だと思索しています。

 

 

 少し話がそれてしまいますが、投資について一言追記します。

 

投資は果実のなる(かもしれない)苗木を買うことによく似ていると感じました。

どうなるかはわかりませんが、私は投資という買い物に満足感がありました。

 

興味を持ってくださった方はぜひ、こちらのブログも見ていただけると嬉しいです。

 

    ↓

 

chocoraku.hatenadiary.jp

 

このブログの中で、 界隈の二大巨頭とも言える著名な方のことも僭越ながら記させていただきました。
私のブログよりもそのお二方のブログを訪ねることを大いにお勧めします。
お金の問題だけではない、人生そのものが豊かになる考え方を授けてくださいました。

投資について、ためになる情報を発信してくださっている方はきっと数多くいらっしゃることでしょう。
新参者の私は、今後もそういった皆さまの知識に触れる努力をする所存であります。

 

www.americakabu.com

buffett-taro.net

 

あいうえお順でご紹介させていただきました。

 

 

本題に戻ります。

 なぜ宅建士を目指すのかということでしたね。

 

 

 

私は12年ほど前から自宅でこどもと過ごしたり、アルバイトをしながらまあ、こどもと過ごしたりw。

それはちんたらと過ごしております。

現在は以前に比べたら勤務量を増やしましたけれど、それでもちんたらの部類には違いありません。

体が弱いことを言い訳にしていますが、この辺りは自己責任なので言い訳など誰に向けてもする必要はないかと思います。

 

12年前よりも昔は、小売販売業の経験と不動産業の経験があります。

小売販売業のほうが歴は長いですが、人生においてやり残しを感じるのは圧倒的に不動産業のほうでした。

 

お金が必要で転職をするのなら不動産業をやらねばとふと思い出して、調べてみたら数日後に宅建士の願書の申し込みができるとのことを知りました。

何かに導かれているときは、その通りに動いたらいいんです。

 

そういうわけで、宅建士を目指すことにあいなりました。

 

 

参考書を買って読んでみました

 

善は急げとは賢い先人たちのお言葉であります。

買ったテキストはこちらです。

   ↓

 

2019年度版 スッキリわかる宅建士

中村喜久夫/著  TAC出版 3,000円+税

 

 

わかりやすいテキストでとても助かりました。

まずは書いてある内容が理解できてほっとしました。

それを記憶できるかは別問題としてですね…w、まずはチンプンカンプンでなかったことに感謝をしています。

 

読んでいくうちに不動産業に従事していた当時のことが一気に思い出され、何度も吐きそうになりました。

それは苦い思い出だったからではありません。

一度に多くの情報がよみがえって来て、脳みそのキャパを超えてしまったからではないでしょうか。

 

私は資格を有していませんでしたので、契約が取れたあとに宅地建物取引主任者(当時の呼び名)の社員さんに頼んで重要事項説明をしてもらっていました。

その横で幾度も聞いた重要事項説明。

 

当時だって尊敬していましたが、今のほうがもっと尊敬しています。

 

私には無理だ。

ここ最近の数日間、1分間に10回くらいそう思ったし、それを1時間に20回くらい思いました。

けれど、結局試験の申込みをしました。

もう「私には無理だ」とは言いません。

 

導かれるままに試験を申し込んだのならば、導かれるままに何も考えずに勉強して、何も考えずに試験を受けたらいいです。

 

ダメでもダメじゃなくてもまあ、そこはもういいです。

ダメだったら別の方法で種銭を作るだけですから。

 

 

私は投資がしたいんです。

 

 

 

試験は10月20日(日)

 

それまでは、勉強を優先することにします。

合格発表は12月4日(水)です。

どうなることやら楽しみですね。

 

 

最後に

 

私の分まで山ほど働いてくれている配偶者に感謝します。

今まで本当にすみません。

といいつつ、投資の種銭目的でようやっと働く気になったクソ所在をお許しください。

こどもの面倒は見ますから、どうぞお許しください。

 

内輪の事情なんぞを公表してからに、どっちに向けてもあいすみません。

 

 

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

つづく。