ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

やらなくていいことを進んでやる心理

ちょこらく喫茶店の中屋裕喜です。

 

宅建の試験に向けて勉強の毎日です。

 

先日買ったテキストは

「2019年度版スッキリわかる宅建士」中村喜久夫/著・TAC出版 3000円

 

過去問集の4択問題、4択を1セットと数えて97問(97セット)と、補足的な問いが少々という構成の過去問部門が参考書と別でついている的な仕様でした。

もう少し過去問と戯れたい私は、今日新たなテキストを購入してきました。

 

「2019年度版 宅建士の12年過去問題集」滝沢ななみ/著・TAC出版 2600円

 

12年分の過去問を解き続けられるなんて夢のようですねw。

悪夢でしょうか。

いや、合格が近づきそうでうれしいです。

 

さて本題。

自分で作りだした強迫観念のせいで、頼まれもしないことを次々とやり続け、心身ともにボロクタになることをやめようという主旨です。

 

骨折り損のくたびれもうけ

 

努力の甲斐もなく効果が上がらず、疲れだけが残ること

だそうです。

 

よけいなことばっかりやって、「報われないな」といつも心がいじけている。

こんなに頑張っているのになぜ飛びぬけていけないのか。

 

そう感じる心の根底には強烈な承認願望があるのでしょうね。

私は承認願望が強く、他人の目を恐怖したり、周囲から浮き上がることを気に病みます。

委縮して視野狭窄を起こして、その場の空気が上手く読めなかったりもして、悪循環に陥ってしまうことも多々あります。

ちょっと賢い人だったら、新しい環境に入っていくときにはあらかじめ、そこの掟や規則をサッと学んでから入っていくようにするでしょう。

あるいは上手くいっている人がどうして上手くいっているのか、まず人のお手本をしっかりと観察するでしょう。

私はそれをしないでいきなり自分勝手になんでもやる脇の甘さがあります。

それは失敗の原因でもあります。

 

そういう状態で頼まれもしないのにやたらと周囲に気を遣いまくってかえって鬱陶しがられることもあります。

テキパキと気をまわして作業のフォローをしているつもりの本人と、「それいらなくね?」と思う周囲。

こういうこともありますね。

 

まさに骨折り損のくたびれもうけです。

それは残念ながらむくわれることが難しいです。

まともな人々は調和の程度くらいはさらっと考えますが、後はけっこう自分の裁量で、それぞれ好きなようにやっているようです。

器用ですね。それにスマートでクールだ。

 

自信を持って、自分なりに動いたらいいのだとわかりました。

上手くやりたいと望むなら、上手い人のやりようを見て勘所を真似たらいいということもわかりました。

 

 

 

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

それでは。