ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

悩み解決。「そもそも」万能薬説。

 

 

ちょこらく喫茶店の中屋裕喜です。

 

 

ゲッツ板谷さんの本の中に「秀吉」という名のおばあちゃんが出てきますが、

わたくしは「裕喜」という名のおばさんであります。あしからず。

宅建の勉強をしています。

勉強の一番の敵は眼精疲労です。

まぶたにシップが一番効きます。

 

 

今回は、悩みを解決することについてであります。

 

 

 

「そもそも」万能薬説

 

 

アルフレッドアドラーの名言に

「人間の悩みはすべて人間関係の悩みである」

との言葉があるようです。

 

シンプルかつ完璧ですね。

悩みの解決策を私も考えてみたのであります。

 

 

結論、

なにかネガティブな感情に支配されそうになったらですね、

「そもそも」から始まる思考で話すことであります。

 

 

 

「人目が気になるんです」

「そもそも気にする必要がありますか?必要がないなら気にすることをやめても何も困ることはないと思いますよ」

 

 

「いじめられていて辛いんです」

「そもそも、いじめっ子は頭がおかしいのでいじめられるほど近づかないほうがいいですよ。近づくといじめられちゃいますから危険ですよ」

 

 

「職場で孤立しています」

「そもそも職場はお金を稼ぐ目的で行くところなので孤立するとかしないとかどうでもいいと思います」

 

 

「さびしいです。誰かにかまってほしいです」

「そもそも、さびしいこととかまってもらうことに相関性はないかもしれませんよ。さびしくない人はかまってもらわなくてもさびしくないし、さびしい人はどんなにかまわれてもさびしいかもしれません。自分で自分を充足できるくらいに成熟することをおすすめします」

 

「もう限界です。やめたい」

「そもそも、やめたかったらやめたらいいと思います」

 

 

「嫉妬が止まりません」

「そもそも止めなきゃいいんじゃないでしょうか」

「嫉妬を止めたいんです」

「だったら止めたらいいんじゃないでしょうか」

 

 

 

オペレーションマニュアルみたいでありますが、これだけ例を出せばなんとなくわかりやすいかと思い、書いてみました。

 

 

「そもそも」って、「元を正せば」っていう感じの言葉だとわたくしは考えております。

 

物事はそんなに簡単じゃないんだよ!

と思っている人はそう思いたいからそう思っているだけであります。

 

ひとつのものごとを簡単と思うか複雑と思うかは主観でしかありませんから、その辺は自分のさじ加減で変えてしまっても誰も味噌をつけたりしないと思うのであります。

 

どんな複雑に絡み合っているかに見える物事も「そもそも」は簡単なことばかりなのであります。

 

悩みそうになったら簡単に考えてみたらいいという話でありました。

 

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ではまた。