ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

健全な心は外の世界を語る

 

ちょこらく喫茶店の中屋裕喜です。

 

 

宅建の勉強をしています。

6月30日から勉強を始めたので1ヶ月強ほどの時間が経過いたしました。

そろそろ嫌気もさす頃合いでありますが、

ただ岩を穿つのが己の仕事と思えばなんてこともございません。

 

 

ちなみに近ごろヤフーニュースを見ることを覚えました。

 

 

外の世界を語る

 

結論、自分の感情にばかり気をとられていないで、

外の世界に興味を持とう。

 

ちうありきたりなことを今まさに書こうとしております。

 

クソ当たり前のことしか書きませんので、時間を無駄にしたくない方はページを閉じることをおすすめするのであります。

 

 

 

近ごろ優秀な方々が喋っている動画をユーチューブでよく観ております。

正確にいうと観てはいませんけれどもね。

 

 

勉強で目が疲れるので、それ以外の時間に目を使わないで楽しめるようにとラジオ代わりに耳元で動画のおしゃべりを聴いております。

 

 

なかなか癖になるのであります。

 

 

世界中では毎日いろんな出来事が起きております。

あれこれ喋ることに生産性があるならば、外の世界が肴であれば財産が尽きることはないのであります。

 

 

頭の働きの良い人が外の世界について話していることに耳を傾けるという娯楽、

これは楽しいですね。

 

 

物事はとてもシンプルにできていることをそれらは教えてくれます。

かんどころをつかむてのが肝心なのは分野が違ってもなにも変わりません。

 

 

政治、教育、社会情勢、国際問題、お金、時間、娯楽、仕事、

ネタなんか尽きないのであります。

 

 

 

昔読んだ村上春樹さんの本かなにかに、

「どんなカミソリにも哲学はある」

なんて一文があったような気がしますが、

その文言が不意によみがえりました。

当たらずかつ近くもない記憶の引き出しが開いた感もありますが、

本当のことなので仕方がありません。

 

 

 

世界の中の自分の比重を適切に測れたら、もっとずっと気楽に人生を楽しむことができそうであります。

 

 

自分の内面のありようにばかり気を取られていても、

自分の外見ばかりを磨き上げても、

それを見ているのは自分だけという現実があることはいなめません。

 

 

わたくしも外に出て、鍛えられたい気分であります。

 

 

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

ではまた。