ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

マントラ

 

ちょこらく喫茶店の中屋裕喜です。

 

 

毎日宅建の過去問を解いております。

正直、あまり楽しくありません。

過去問に時間を割かれてしまい刺激の少ない暮らしになっております。

 

ブログを書いて憂さ晴らしをするくらいが関の山ちう体たらくでございます。

 

 

今回は、わたくしが唯一知っているマントラについてです。

ドラクエやらないんで、ほんとマントラ知らないんであります。

 

 

 

般若心経

 

 

般若心経のありがたい教えの中で一文だけ、訳が無いものがあります。
どの言語においてもその一文は訳さないのか本式なんであります。

 

その言葉はいわゆる偉大な力を持つ呪文なので、訳などという俗なものでは表現できないらしいのです。

 

唱えるだけで様々な効果を与えてくれる不思議な力を持つ悟りの言葉なので、

手を加えずにそのまま唱えるといいのであります。

 

 

ぎゃーてーぎゃーてー はーらーぎゃーてー

はらそーぎゃーてー ぼーじーそわかー

 

はんにゃー しんーきょー

 

 

と言います。

 

わたくしは主に、歯医者で歯を削る時間が意外と長くてなかなか終わらないときなどに唱えます。

心の中で。

それから、採血のときすね。

 

腹を括らねばないときにも使いますが、

もうこの歳にもなると腹なんか括らなくったってあまり怖いものもないのですけれどもね…。

むふん。

 

 

気のせいっちゃ気のせいなんですけれども、

効果があるように思えるのであります。

自分の中に眠っているクソでかい力を、

必要分だけ取り出せる感覚があるであります。

 

 

わたくしには信心がないのでありますが、般若心経は好きであります。

数年前はCDを持っておりまして、毎日の通勤時は必ず歌っておりました。

そらで言えましたね。

当時は。

 

あのCD、配偶者の母上が欲しそうにしていたので、

あげてきちゃいました。

とても喜んでくれましたよ。

わたくしもうれしいのであります。

 

 

 

ついでに写経もやりましたので、

ゲスなわたくしも人並みくらいには浄化されているかもしれません。

 

 

般若心経の訳に関しましてわたくしができることと言ったらそれはもう、

コピペくらいしかございませんので、内容については割愛いたします。

 

一言でいえば、

世の中のものごとはすべて、「ある」と思えるくらいのものごとは

全部「ない」でいい。

ちう教えだと私は解釈しております。

 

 

ざっくり言うとずっと「ないない」言っているのが般若心経であります。

ここはひとつ素直に「ないものはない」と額面どおり素直に受け止めたいと

わたくしは思います。

 

般若心経はいいものであります。

信心はなくともね。