ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

茄子とお揚げのみそ汁

 

ちょこらく喫茶店の中屋裕喜です。

 

 

秀吉という名前のおばあさんがおられるように、

裕喜という名前のおばさんです。

 

 

主に宅建の過去問を解いております。

今日は4時間弱くらいの学習でありました。

勉強は「量より質」が基本でありますが、

なにせわたくしは独学ですので、

この量に対して何を思えばいいのか、

この質が合っているのか、まずそれさえもわかりません。

 

 

茄子とお揚げのみそ汁

 

 

今朝はみそ汁を作りました。

いつもは作りませんけれどもね、今日は作りました。

 

 

わたくしは朝はコーヒーが飲みたいだけなので、

「みそ汁飲むのめんどくさい」と思いながら仕方なく飲んでおきました。

 

子供も一口くらいお愛想に口をつけていました。

この子供は、朝は食パンが食べたいだけなのであります。

配偶者は猫舌なので、

「あちい(熱い)から残す」と言って一口も飲みませんでした。

 

一口も飲んでいないのなら、熱いかどうか舌で確かめてはおりませんね。

猫舌か否かは関係ありませんでしたね。

 

 

誰も食べたくないものを作りたくもない人が作り、

結果誰も食べないとか、嫌々食べるとか、面白いですよね。

別にどうでもいいですけれども、なんか面白かったです。

 

わたくしが料理をするのは別に食べてもらうためではありませんので、

食べていただかなくてもけっこうなのであります。

 

わたくしは作ることになっているのでつくるだけであって、

わたくしの料理は作ることで完結します。

作ったものをそのまま捨てても、金銭的にはどうかと思いますが、

感情的に損害はありません。

 

 

また近いうちに誰も望まないみそ汁を作ると思います。

しかし、その前に一度家族に尋ねてみようと思います。

「みそ汁、いる?」

なんて。

 

 

バイト先にいるいつもちょっと不機嫌気味な人の顔を見ると

心が嫌な気持ちになるのに、

自分の作ったみそ汁が誰にも望まれていなくてもまったく

嫌にならない。

 

そこに何か快適に生きるヒントが込められていそうな

気がしないでもないです。

 

 

しかしそこはあえて今日のところはふわっとさせておきます。

一日の脳の稼働限度枠を使い切っているのか、

結論が出なくてもちっとも苦痛に感じないのであります。

 

 

 

 

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まあ夏ですからね。こういうことですよ。

 

 

 

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過去12年間の権利関係問題が詰まっております

 

 

読んでくださってありがとうございました。

つづく。