ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

時に孤独を愛したくなる

 

ちょこらく喫茶店の中屋裕喜です。

 

 

宅建の勉強をしております。

都市計画法に難儀をしまして、

気分が沈んでしまいました。

しかしながら次の学習内容は建築基準法ですので、

わたくしは気を取り直すでしょう。

 

そゆもんであります。

 

 

もやもやする会合でした

 

 

人付き合いで、飲み会的なものに行ってきました。

一方的に聞き役になってしまいまして、実はあまり楽しめなかったのであります。

持ち寄り食品やらなんやらで6000円も飛んで行って、

家に帰りついた時にはくたくたでした。

 

わたくしは一体なんのために6000円を使って、

苦しみを買ってきたのでしょうか。

 

 

わたくしにはそういった悪癖があります。

お金をかけて気を遣いに行って、結果何がしたかったのかわからない。

 

 

そゆの、もうやめようといつも思うのですが、

友達が少なくていつもさびしいものですからやめられないのであります。

 

 

わたくしは自分でいうのもなんですが、社会的にとても善良な人間であります。

しかし根性はとても悪いです。

そのせいか友達がほとんどおりませんし、なにかのきっかけで誰かと親しくなったとしてもなんとなくその先がありません。

付き合いがブツンブツンと切れる生涯を送ってきました。

 

 

座右の銘にしてもですね、

「仲良くするけど親しくしない」

というカラッカラな部分もありますので、

まさに因果応報でしてなにも言うことがございません。

 

 

そもそもさびしいと感じることが間違っているような気がいたします。

わたくしには家族がおります。

その家族にわたくしは少なからず確実に愛着がございます。

両家の実家とも上手くいっておりますし、わたくしは自分の両親も配偶者の両親も大切に思っております。

子供とも仲良くクールに暮らしております。

 

 

それだのに、ときおり気まぐれに孤独に苛まれたりするのは、

感心しないのであります。

無理に友人を作ったりしようとするから、

相手を気分良くさせるために自分が苦しい思いをするという愚行をおこなう羽目になったりするのであります。

 

しかもそんなことを考える自分の心の汚さに、相手に対してもとても申し訳ない気持ちになります。

楽しめなくて悪いことをしたなと思うのであります。

相手の方だって、わたくしに楽しんで欲しいと願っていたのではないでしょうか。

 

 

 

もうあきらめて、宅建の勉強でもしています。

試験に受かったら転職をしてサラリーマンになって、現在の貧困生活を脱するのであります。

 

 

そして、願わくばたった一人で研鑽できる趣味をするのであります。

初期投資に電子ピアノが、猛烈に欲しいのであります。

高価である必要はございません。

ひたすらにクラシックを弾くのであります。

メヌエットを両手で弾けたときの喜びが、忘れがたき快感でありました。

 

 

ええ、そうするのであります。

 

 

f:id:chocoraku:20190824195638j:plain

このひとになりたい

 

 

 

 

読んでくださってありがとうございます。

つづく。