ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

自尊心と時給<ちょっとだけ悲しい>

 

 

ちょこらく喫茶店の中屋裕喜です。

 

 

本日も荒野を耕すかのような徒労感とともに

宅建の過去問に励んでおります。

一見すると依然として不毛の地に見えますけども、

わずかずつながら開墾の手ごたえがあります。

 

 

話は唐突に「心の鍛錬」に飛びました

 

 

我が町はめっきり涼しくなりました。

 

 

午前中は職場に偉い人がきました。

 

アルバイトであるわたくしどもは、

偉い人からは見えない仕様になっているのでなんの問題もございません。

ただ「偉い人来るぞ」連絡を受け、

一丸となって箱の中を”偉い人に見せる仕様”に仕上げてホイサなのであります。

 

ままま、あまり詳細は語りませんが…

そういう職場でクソみたいに安い時給で働いております。

何をか思ったら負けな気もするので、

そこは割り切ってなにも考えずただ仕事をします。

 

 

我が業種は半年で横並びの世界であります。

勤続長いとて威張り腐るほど恥ずかしいこともございません。

誰にでもできるシステムを考案してくださった方がいて、

それはマニュアルと呼ばれる例のあれでありまして、

当然ながらそれをこさえた人が優秀なのであります。

それがお上手にこなせたとて決して優秀でもなんでもなく、

それは想定通りであり、当然なのであります。

仕事のデキ不出来くらいの個体差などは、

宇宙に放った屁くらい微々たるものなのであります。

はいはい。

 

その辺のことはともかくとしてですね、

職場自体は非常に楽しき職場であります。

個人の裁量に任せられている部分も多いですし、

誰に叱られることもなく誰を叱ることもないです。

たわいもない話に花を咲かせながら、

毎日気楽に勤めさせていただいてはおります。

そこにはわたくしの居場所もきちんとあるわけであります。

 

 

 

そこで唐突な展開でありますが、

人間にとって心が強いってとても有利な事柄だと思うのであります。

 

 

一般社会で上手くやるためには心が鍛えられているとですね、

自由度が高い人生になるという感じがいたします。

当然なことをさも仰々しく言ってますね。反省。

 

 

ミスをしてちょっと怒られたことを

大層な仕打ちととらえるか、

ちょっと袖が触れちったかなととらえるか。

 

そんなもんじゃなかろうかと思うのであります。

当然ながら鍛えられた心は、

物事に対して冷静に向かっていくことができるのであります。

 

 

すべての対人関係において、

意地悪な人や感じの悪い人や性格の悪い人はどこにでもおられます。

ですから、そこに文句をたれるのは正論であったとて、

賢明ではないと思うのであります。

正論だったら、子供部屋に入ったきり出てこなくてもいいのか。

正論さえあれば、幸福なのか。

正義なんて人の数ほどあるのですから、そゆ話ではないんですよね。

 

強くて優しい人になりたいわたくしでありました。

 

 

今日も雑記にて憂さ晴らしの所業をお許しください。

再び過去問へと戻ります。

 

 

読んでくださりありがとうございました。

つづく。

 

 

 

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