ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

宅建士試験 自己採点32点にて不合格

 

ちょこらく喫茶店の中屋裕喜です。

 

とても久方ぶりのブログ更新とあいなりました。

当ブログで毎回記しておりました通り、

宅建の資格試験に挑戦中の身でありました。

 

去る10月20日、宅建士試験を受験してきました。

当日の速報により自己採点を行ったところ、

わたくしの点数は32点。

 

明らかに不合格LINEでありますね…。

くだらない小ネタ挟んで失礼。ゴホン…。

 

というわけで、12月4日の合格発表を待たずして不合格という結論をわたくしは受け入れざるをえなくなったのでありました。

 

試験日から今日で丁度1週間が経過いたしました。

試験会場レポについても追々当ブログにて記していく予定でありますが、

さしあたり、暫定不合格後の今しか語ることのできない率直な気持ちについて今回は記していきたいと思います。

 

 

1週間の燃え尽き症候群期を経て

 

資格試験を受験なさる方は多かれ少なかれ、

皆さまとにかく毎日勉強をするかと存じます。

わたくしもご多分にもれず資格を取ると決めてからの3か月半は毎日勉強をしておりました。

多い日は6時間を超える日もざらにございました。

少ない日は1時間半くらいでしたけれどもw。

 

10月に入ってからは体も脳もへとへとでありました。

肩・首・眼・頭を中心に常に痛みとの戦いでありました。

試験があと1週間遅かったら泡吹いて気絶して棄権していたかもしれませんね。

 

そして試験直前はモンスターを飲んで一時だけの元気を振り絞っての受験でありました。

終わったときにはあまりの疲労感に手が震えておりました。

 

心身共に余裕がなく前のめりの2時間を終えたことは、

直後に自覚がございました。

「これはいける」という手ごたえの反対の兆候であります。

人間ゆとり無き前のめりは良い結果を産めないものと、

わたくしは常々感じております。

わたくしは静かな虚無感を抱え会場をあとにしたのでありました。

 

 

先も申し上げたとおり自己採点結果は32点。

実力通りの結果でしたので自分自身はとても納得がいきました。

ただ辛くなかったと言えばそれは明らかなウソなのでありました。

努力の末の敗北を認めるに当たり、

従来のわたくしよりも強くならねばなりませんでした。

不合格だったとて生活は続きますし、翌日は仕事です。

別にそこに関しては何一つ変わらぬ現実があるだけであります。

 

 

わたくしはその後もいつもと変わらぬ1週間を過ごしました。

試験前に足せなかった用事を淡々とこなしていきました。

髪を切りに行ったり、

首の治療をしに行ったり、

子供の秋冬物の洋服を買いに行ったり、

子供との約束だったPCゲームをダウンロードしてあげて、

部屋を片付けました。

 

試験は不合格でありましたので来年に向けて勉強は毎日少しずつですが続けております。

なにせ2020年は民法の大改正がございますから、そこを踏まえねばなりませんゆえ。

 

 

そしてやっとブログを書くことができる心境になりましたので記しております。

わたくしのブログを読んでくださる方は現在とても少数ではございますが、

わたくしは張り合いと愛情を持って取り組んでおります。

少なからず。

 

宅建士への挑戦を応援してくださった親族、友人など多くのみなさまにもこの場を借りてお礼を言います。

 

本当にありがとうございました。

これからも変わらず楽しい人生を!

 

ちうわけで、これからはできるだけブログを更新してゆく所在であります。

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ではまた。

 

 

 

 

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超高速の攻略法学習を再開。クソ悪い頭ゆえ生涯をかけても習得不可と見た。

 

 

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「かあさんダウンロードお願い」「試験終わるまでまっとくれやす」「おけおけ」の件

 

 

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学校帰りに拾ったからたちの実だそうな。おい待て、これじゃまるで美談じゃないか。