ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

ハローワークで登録をしました

 

ちょこらく喫茶店の中屋裕喜です。

 

 

とりあえず夫がもうすぐ失業するので、

わたくしはも少し稼ぎの良いところへ転職をすることにいたします。

 

というわけで、

今日は、ハローワークに行ってきたお話です。

ちなみに求人系のフリーペーパーもその辺でいただいてきました。

 

結局惰性でといいますか、宅建の勉強も試験が終わっても毎日続けております。

まあそんなものなのであります。

 

 

ハローワークに行って求人カードを作りました

 

 

総合窓口に行くと、

「登録をするので必要事項をこちらの用紙にご記入ください」

と用紙を渡されました。

職歴や現在の様子、

あとは住所氏名電話番号的なことを記入いたしました。

 

しばらく待っていると相談窓口から呼ばれ、

求人カードをいただきました。

ハローワークの使い方が記された冊子を渡され、

「どのようなお仕事がいいですか」

「相談したいことはございますか」

など簡単な質疑応答の時間があり、終了となりました。

 

今後はハローワークインターネットサービスを利用して自宅で求人検索を行うそうです。

して、めぼしい求人があったときにはハローワークに出向き、

紹介状を発行していただく運びとなります。

 

なるほど。

そういうことなのでありました。

どうなんでしょうね。

 

求人フリーペーパーをみて直接電話をかける方が、

わたくしには話が早くてありがたいですけれどもね。

人事と直接話もできますし、

その会社の電話対応から社内の雰囲気も感じ取れますし、

面接前にちょっとした確認事項なんかがあればサッと尋ねてお互いの条件のすり合わせも軽くできちゃうわけですからね。

 

どちらでもかまいませんが、

普段やらないことに挑戦するのは楽しいものでありました。

 

 

ちょっと余談でありますが、

20年前などは誰もがハローワークのことを職業安定所と言っていたと記憶しております。

当時は職業別に分けられた求人票が挟まったファイルが壁際に並んでおりまして、

それをたくさんの人たちで順番こに手に取って仕事を探したものでありました。

番号札もペコちゃんのポップキャンディーみたいな形をしたプラスチックのお札に、

マジックで数字が書かれているものであったと思います。

 

 

現在はパソコンでタッチペンを使用して検索するんであります。

順番待ちの状況を知らせる画面があり、

番号札は感熱紙でつるるっと出てくるのでありますね。

大病院とか銀行のようでありました。

 

昭和、平成、令和と時代が変わりゆくこと、

気付けば中年になっていたこと、

ボーっとしてるうちにきっと還暦を迎えるであろうこと。

 

今日はそのようなことを考えました。

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

今日は写真なしでフィニッシュッ!!