ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

カーレースゲームデビュー中年

 

ちょこらく喫茶店の中屋裕喜です。

 

ただいま就活中の身であります。

現在の勤め先からは、

「君は貧乏で哀れだから次の仕事の出勤日前日までうちの会社で働いていいよ」

と言っていただいております。

 

なんてありがたいのでありましょう。

人情に助けられて生きている身分でございます。

 

さて、今日は次の面接先の下見に行ってきました。

通勤にどのくらいの時間と距離を要するのか、

場所はどこなのかを調べるために実際に行ってきたのであります。

面接当日は早すぎず遅すぎずちょうどいい時間に行けるように準備をしなくてはいけませんね。

 

履歴書の用意も整いました。

 

ついでに眼科に行って、

眼の痛みを取ってくださいとお願いをしてきましたところ、

薬をいただけました。

「あんまり効かないかもしれないけれどもね、

もし効いたら無くなるころにまたいらしてください。

次は多めにお渡しできますからね」

と優しい言葉をかけていただき、

目薬3本と合わせて1090円の破格であります。

 

ほんとうに皆さま親切にしてくださってありがとうございます。

クズのわたくしめ、皆さまに一矢報いるためにも(何にだ)

就活を頑張ってくるのであります。

 

さて本題であります。

実はちかごろゲームが楽しいのであります。

 

 

 

カーレース「アスファルト」

 

 

スマホアプリのキャンディークラッシュに始まり、

子供が叔母からプレゼントでいただいたパソコンゲーム用のコントローラーのおかげで、

パソコンでゲームも楽しめるようになりました。

 

宅建の試験勉強が終わったのをいいことに、

毎日ゲームとユーチューブ三昧の日々であります。

 

そしてこの度ダウンロードしたのは、

アスファルトという無料アプリのカーレースであります。

 

わたくしは幼少の頃からゲームのない家で育ちました。

中学生くらいになってゲームボーイを手に入れたときには、

スーパーマリオとテトリスを楽しんだものであります。

この二つだけをひたすら大事にやり続けた記憶がございます。

 

ええ、貧しかったのでありましょうね。

おそらくは。

 

そして、マリオは何回もラスボスを倒し、

テトリスでは何回もロシア人にコサックダンスを躍らせ、

小さいロケットを飛ばし、

大きいロケットを飛ばした時にはとても感慨深い気持ちになったものであります。

 

しかし、この歳になるまでカーレースはほとんど経験がございませんでした。

お友達の家でマリオカートを観ていたことはあります。

ゲームセンターでカーレースをやったことも何回かはあります。

まあその程度の経験でございました。

 

そんな状態の中年女性がカーレースのゲームに挑戦するて、

なんかだいぶ攻めてますよね。

光景的に。

 

やってみるととても楽しかったです。

なにより驚いたのは、

1位を取れるのであります。

レベルもさくさく上がるのであります。

無料でたくさん楽しめるのであります。

 

大丈夫なんでしょうかこのゲーム。

もしかしたらわたくしのような素人のために、

とても簡単に作られているのでしょうか。

それでもとってもスピードが速いのであります。

コースを走っているのか、コースアウトしているのか、

クラッシュするまでわからないくらいそれはそれは早いのであります。

 

そこを他の車を押しのけるようにして走っていると、

得も言われぬ疾走感があるのであります。

 

こんなに楽しいものがあったのですね。

わたくしはとても感動いたしました。

 

もっと上手になりたいのでありますが、

12月になったらそろそろゲーム三昧を辞めて、

また勉強を始めたいと思います。

 

まあ、息抜き程度に楽しむことにいたします。

 

そしてなによりもまず、仕事が決まるといいですね。

年明けから糖に侵されたわたくしの夫が、

仕事を辞めて運動療法と食事療法にて健康を取り戻すと言っております。

 

ファイト、とうにょっちゃま!!

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ではまた。