ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

ミリガンのお友達事情

 

 

ちょこらく喫茶店の中屋裕喜です。

ミリガンの膝にイボがあり、

もう何ヶ月も皮膚科に通っております。

 

隔週土曜日に行っているので今日がその日でありました。

して、行ったらばお休みでありました。

そういえばご近所の地主さんのお宅に国旗が斜めに刺さっておりました。

祝日だったんでありますね。

 

カレンダーで確認をいたしましたらば勤労感謝の日でありました。

有給消化中にすっかりネトゲ廃人になりつつあるわたくし、

糖尿の夫に感謝しかございません。

来月からはわたくしが一家の収入源になりますからして(内定が決まればね)、

今しばらく頑張ってくださいませ。

 

 

さて今日は、また子供が我が家に集まる件についてです。

 

 

託児所化している我が家

 

 

我が家はとかく子供が集まります。

自分ちの子はミリガン一人なんですがね、

やたらと子供が集まるんであります。

別に誘っているわけではないんですけれどもね、

ふらふらっとミリガンの友達がやって来て、

適当に遊んで帰って行きます。

ま、子供がいるってそういうことなんでありましょうね。

 

子供って本当に面白いですね。

 

水遊びをしたいからと言って水着着用で遊びに来た子供が、

水遊びを終えて洋服に着替えておりました。

「シャツ1枚の姿は恥ずかしいから絶対に人に見せちゃいけないんだよ。

だから絶対に見ないでね!!!」

といって鶴のように別室に入っていった子供。

しばらくするとスッとドアが開いて出てきた子供が、

「あれ?私のおパンツはどこ?」

と上は服を着て下半身は丸出しのままケロっと尋ねるのでありました。

たしかに彼女はシャツ1枚姿は他人に見せてはおりませんでしたけれども、

ほんとうにそれでいいのでしょうか。

丸出しですけれども…。

 

 

つづいても幼児であります。

「ウンチしてくる」

といってトイレに行った遊びに来た子供。

「〇〇ちゃん(ミリガン)のおかあ~さ~ん」

トイレから呼ぶ声がいたします。

「ウンチでたからお尻拭いて」

と当たり前の如く依頼してくるではありませんか。

 

「自分で拭けないん?」

「うん。だって汚いから」

ええ。まあ。

わたくしは拭いてあげました。

 

そして後日、そのお友達が再び遊びに来ました。

して家で遊んでいたところ、

しっこをたらしてしまいました。

おやまあ。

とりあえずシャワーでキレイにしてパンツとズボンを貸してやると、

「ズボンだけでいい」

というのであります。

「パンツはきなよ。それまだ新品だから気持ち悪くないよ。大丈夫」

意外と変なところで潔癖症の子供って多いので、

我が家にストックしてあった新品パンツを手渡したんであります。

 

「いや、そうじゃなくって、パンツは申し訳なさすぎるから」

 

ん?

 

君、この間汚いウンチを拭かせたよなw。

申し訳ないポイントそこなん?

 

ちうね。

ウソみたいな本当の話であります。

 

ちなみにしっこの付いたパンツとズボンはマッハで洗って、

アイロンとドライヤーを駆使してすぐに乾かしてあげました。

親バレしないちう喜びに目を輝かせたあの時の子供のうれしそうな顔。

わかるわ~。

思春期になるとな、

もっと親バレを避けたい事態なんぞ山ほど訪れるぞ、子供たちよ。

ふふふ。

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ではまた。

 

 

 

 

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ミリガンのおねだり。(以前のブログ「かかとを痛めたビリー・ミリガン」をご参照ください)

 

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「宿題をしろ」と言ったらカプセルをお湯に浸し始めたミリガン。

 

 

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「わたしが写真を撮る」と言って猫の段ボールハウスを撮影するミリガン。その直後わたくしに向かって「面白い写真撮らないの?」と質問するミリガン。あんたにもそれを言いたい。

 

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ミリガンは家の中もご紹介したい様子。中の爪とぎはチャックが作成したもの。(糖尿の夫はいつもズボンのチャックが開いているのでわたくしの兄弟からチャックとあだ名を授かった)