ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

典型的なグダグダになってる人、ここにあり

 

 

ちょこらく喫茶店の中屋裕喜です。

しばらく頭痛ゾーンに入っておりました。

だいぶ回復いたしましたのでブログをつづります。

 

しかし頭痛持ちってわたくしの周りでも結構いるのですが、

みなさまはどのようにして痛みとお付き合いをしておられるのでしょうか。

 

ちなみに坂本龍馬も大層な頭痛持ちであったとか…。

ま、噂でございますけれどもね。

 

 

さて今回は、就活の途中における葛藤とグダグダとした迷走の件です。

あ、ちなみに積立NISA様は順調でございます。

それだけがわたくしの救いなんでありますからして。

 

 

揺れる思い~この就活、だいじょぶなん?編~

 

 

 

わたくしは近ごろ起業願望を抱えているのであります。

ああ、のっけからおかしな気配しかいたしませんね。

ニートがデカい夢を語る的な展開とわたくしが同一人物に見えてくるのでありますよ。

ああ…あああ…。切なすぎる。

 

 

わたくしの家はサラリーマン家庭でありました。
親族には農家があり、
姻族には商いを生業にする家があります。
そしてたいていの親族は勤め人であります。

 

そういった家庭に育ったわたくしにとって企業とは

あまりに別世界であり敷居の高い世界なのでありました。

 

 

そんなわたくしが初めて起業にあこがれたのは19歳くらいの時でありました。

本屋で「104人の起業家の考えを聴きました」

的な本を買ってきて読んだのが始まりでしたでしょうか。

 

 

つづいてロバート・キヨサキの「金持ち父さん貧乏父さん」ほかそれに続くシリーズをすべて2回ずつは読みました。

 

ほうほう、

家を1つ買って売ったらそのお金で家を2つ買って、

2つ売れたら今度はそのお金で4つ買って、

それが売れたら今度はそのお金でビルを1使って、

それが儲けを産んだらビルを2つ買って、

そして今度は4つ買えばいいのだそうだ。

しかもとても簡単なのになぜみんなやらないんだろう。

と書いてある。

 

 

ちうね。

たしかそんな感じだったと記憶しております。

ま、なんとも夢のある話が書いてあったような気がいたします。

もう売ってしまったので手元にはございませんが、

それはとても楽しい本でありました。

 

その後わたくしはゴリゴリの不動産営業会社に勤めることになるのです。

ふふふ。

ふらりふらりと生きていくって、

そんなもんなんであります。

楽しいですよ。

不動産はとても。

 

 

他にもカーネルサンダースの起業話も大好きでありました。

まあうろ覚えでウソを書きまくっちゃうとあれなんで詳細は割愛いたしますが、

転職魔のカーネルが郊外のガススタ経営きっかけで、

かのケンタッキーフライドチキンが生まれちゃうっていうストーリーなんであります。

ざっくりいいますとね。

 

 

してその後は、

ホリエモンとか西村ひろゆきの話術に引き込まれ、

つい最近ではユーチューバーのヒカルチャンネルを楽しんでおります。

ラファエルもなんやかんや癖強めでありますが、

味わい深く楽しく拝見させていただいております。

 

 

 

して現在わたくしは就活中なんでございますので、

それは淡々と就活をいたしております。

 

 

しかしながら、

どうも気持ちがかちっとハマっていかないのであります。

 

例えばですね…。

 

不動産の起業を目標に求人を不動産に絞ってみました。

正攻法で言えばそこで売買から仲介から、

全体の仕事の流れをきっちり覚え直すかたわら宅建を取得という絵になるのであります。

 

 

しかし違うんであります。

わたくしが本当にしたいことは、

そうじゃないんであります。

 

そりゃ不動産は好きであります。

べつに買ってくるのも売ってくるのも可能であります。

しかしそうではないのです。

 

わたくしは不動産で起業したいのではなくて、

起業後不動産投資をしたいのではないのでしょうか…。

 

 

わたくしは現在立ち止まり考えております。

頭の悪い人間がただただ愚かに考えている姿をありのままに、

世間様にこうして公開しているのであります。

それが本当にリアルなんであります。

 

そしてわたくしにストップをかける内なる声が、

たしかに聞こえるんであります。

 

夫の失業目前で、

一家の経済の柱が交換というときにわたくしは、

この就活ちょっと違うとわけのわからんことを言い始めております。

時間の安売りはしたくない。

そうはいっても時間を安く売るしか買い手がつかない。

そのような悲しい葛藤も含まれております。

 

 

わたくしの迷走はつづくのであります。

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

乞うご期待。