ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

去年は落ち、今年は受かった

ちょこらく喫茶店の中屋裕喜です。

喫茶店と言いつつ不動産屋を開業しました。

もうこのさわりの挨拶は飽きましたね。

次は違う文言にしたいものであります。

 

さて今回は、先日宅建士の試験の合格発表がありましたのでその結果などを

記そうかといったところであります。

ええ、お察しのとおりのクソつまらなさでありますよ。むふふ。

毒にも薬にもならないことしか書かないをモットーにやっておりますはい。

 

 

とりま宅建の結果

 

合格いたしました。

自己採点が42点でありましたので、

マークシートミスなどよほどのヘマをしない限り大丈夫と踏んではおりましたが、

わたくしの人生はよほどのヘマの集大成であります。

この度ヘマをこかなかったことはまるでキセキでありました。

 

とりあえず良かったです。

さっそく登録実務講習の申込みをいたしました。

 

この講習を実施している機関はいくつかあるのでその中から好きなところを選べばいいのであります。

お値段が一律ではないので貧乏人のわたくしはリーズナブルな某センターを選びました。

電話連絡の上、申込書類を郵送と申込要綱に書いてあったのでそういたしました。

 

「書類の確認ができしだい連絡をするので料金を振り込んでください。

振り込みが確認できたらテキストとDVDを送ります」

 

とのことでありました。

だのに某センター、1週間待っても連絡がこないのでこちらから問い合わせたところ、

連絡を忘れていたとのことでありました。

ダメっぽい返答だな。

 

時節柄忙しいのと料金が他と比べてリーズナブルなことを差し引けば致し方ないのであります。

 

 

宅建の勉強中は、自分の頭の悪さを少しでも払拭できるという気持ちを糧に取り組みました。

昔から頭が悪いことがコンプレックスでありましたので、

ワンチャンこれで頭の悪さが薄まるのではないかと期待を抱いていたのであります。

 資格取得以上の付加価値を期待していたと言い換えることもできましょうね。

 

宅建士合格は頭が良いという証しにはならないことくらい承知であります。

正直言って頭が悪いなんてそんなことで薄まるもんでもないことだって、

本当は承知であります。ほんとはね。

しかし自分が努力をしたという証しにはなりそうだし、

今までよりは「一応まともな人なのね」と思ってもらえそうな気がいたしました。

これは嬉しかったです。

自信が持てました。

 

 

ま、日常生活上のことを言えば何も変わりません。

当たり前かもしれませんが、本当に何も変わりません。

わたくしが重説を読めるようになるので、

専任の宅建士であるチャックの業務がやや軽くなるくらいでしょうか。

 

とりあえず、キセキだろうがなんだろうが受かって良かったぁ

 

と思うのでありました。

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ではまた。