ちょこらく喫茶店

ああ、身も蓋もない

パソコンのお引越しをした直後の出来事

ちょこらく喫茶店の中屋裕喜です。

パソコンを買い替えました。

データのお引越しも終わり、

古いほうのパソコンをミリガンにあげるべく中身のお片付けをしている最中の出来事でした。

 

 

今壊れたのか?

 

このパソコンはWindows8のタイプで、今までは10へのアップグレードをして使っておりました。

今はもう操作保証が切れているので初期化したパソコンを再セットアップして10をアップロードはあまりしないほうがいいんじゃないか、とチャックはいっておりました。

それで、パソコンのおさがりをミリガンにあげるためにパソコンの中のデータを処分していたのであります。

 

いろいろアンインストールしたり、削除したり、サインアウト、ログアウトなどしてきれいに片づけ、最後にミリガンのアカウントを作りました。

そのアカウントは家族アカウントとして管理者の下に招待してファミリー何とか的な操作制限ができる機能を使おうと考えておりました。

 

そして、ミリガンのアカウントを招待できる状態にして、あとは招待保留中という状態だったときに、

うっかり古いほうのパソコンで保留中のミリガンのアカウントでサインインしたのであります。

 

すると、パソコンが黒い画面になり、それから、うんともすんともであります。

 

NECのコンタクトセンターへ連絡して、電話で指示に従って放電などを試したのでありますが、あれこれ試した結果、パソコン本体の故障ではなく、Windowsのシステムエラーだという結論に相成りました。

 

わたくしのほうで、再セットアップメディアを作成しておりませんでしたので、

修理センターへ出して、再セットアップ代行サービスというものをしていただくことにいたしました。

 

年末年始が絡むので、この年末に受けた修理は1月4日から順次修理に当たるということでありました。

よって通常7日~10日で再び手元にパソコンが戻ってくるところ、お戻りの日程が不明という状態でのお引渡しとなりました。

致し方ございません。

 

とりあえず元旦に配送業者さんが取りに来てくださるそうであります。

元旦からとはなんとも申し訳ないですね。

しかし元旦でもたくさんの方がお仕事をしているものであります。

今までのわたくしも元旦は出勤でしたのでまあ、別にとてもおどろくってほどではありませんが、頭が下がります。

 

こちらのサービスは一律1万7050円で配送時に代引きで料金支払いをすることになっております。

もし、他にも悪いところが見つかって、本体自体を修理しなければならないとなったときには、

改めて、修理と再セットアップしますか?とお伺いの電話をくださるそうです。

ああ、別途料金が発生して直すくらいならやっぱもう諦める、というのであれば、その時におっしゃっていただければよいというシステムだそうであります。

その場合は再セットアップ代行サービスのキャンセル料あるいは診断料として6600円を代引きで料金支払いをすればいいそうであります。

 

ここはひとつ、ミリガンにおさがりのパソコンをあげたいのであります。

再セットアップをした後に、

我が家でWindows10をアップロードして動作不良がおきなければ、

晴れてミリガンの手元にパソコンが行くという手筈なのであります。

 

ミリガンにパソコンを与えたいという件については兼ねてより予定はしておりました。

LINEアプリ(及びそれに準ずる目的のもの)、オンライン通話、動画投稿、ティックトック、ゲーム内課金、チャットで知り合った人との関係がチャット外に及ぶこと(他の連絡手段の交換、会う約束)は禁止であります。

 

学習や娯楽などパソコンでできることの中にはミリガンの成長にぴったりなものもたくさんあります。ぜひ楽しんでほしいのであります。

世界を知って欲しいのであります。

 

 

 

そうそう。

サポートセンターとのやりとりの結果、

修理センターで処置をしてもらうことになり、

改めて今度は修理センターの方からお電話を受け取る段取りになっていたのでありますが、

その修理センターからのお電話の通話中に、センターで地震があったのであります。

「おっと、今揺れました。揺れてますねぇ」

っておっしゃるのでありますよ。

「え、えぇ?大丈夫ですか?そちらは関東ですか」というと、

「ああありがとうございます。大丈夫そうですね。震度3くらいあった感じがします。関東ですよ。群馬なんですよ」

「震度3くらいって結構揺れを感じますよね?心配ですね」

「今3階にいるものですから、余計に揺れを感じたのかもしれませんが、大丈夫です」

 

なんて、なんだかほっこりしますよね。

事務的な要件で話す電話の向こうにいる人が、

生身の人間で、地震が来るとびっくりしちゃうよなという事実。

誰であれ無事でよかったと思ったのでありました。

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。

ではまた。